会話で遊ぶ
キャラとシナリオが揃ったら会話を始めます。画面の基本操作と、便利な書き方をまとめます。
会話を始める
- キャラ詳細ページから「会話を始める」を押すと、シナリオを選ぶ画面に進みます。
- シナリオを選んだ後、最初の AI 発言は「物語の導入」がそのまま冒頭メッセージになります (= 空にしてある場合は「初回メッセージを表示」を押すまで何も出ません)。
「次へ」ボタンの意味
シナリオにマイルストーンがあると、入力欄の上に「次へ →」ボタン (分岐点では選択肢ごとのボタン) と、フェーズ一覧を開く本のアイコンが出ます。「次へ →」で次のフェーズに進みます。進行ルールが手動以外 (発言数 / 感情軸 / 自動進行) の場合、条件を満たすまで「次へ →」は押せません。本のアイコンから、各フェーズの方針を読み取り専用で確認できます。
OOC 記法:演出指示を混ぜる
入力欄の「ooc:」欄を使うと、その内容は「キャラへの演出指示」として扱われます。会話本文ではなく、「次のキャラ発言をどう動かしたいか」を伝える用途です。
- 指示 + 本文を同時に送る: 指示欄に「立ち上がって窓に近づく仕草を入れて」、本文欄に自分の発言を書いて送ると、指示は AI への内部メッセージ、本文は通常の発言として扱われます。
- 指示だけ送る: 本文を空のまま指示だけ送ると、ユーザー発言なしで AI が続きを書いてくれます (通常の発言と同様にインクを消費します)。
視点切替:一人称 / 三人称
会話設定から、キャラの応答スタイルを切り替えられます。
- 一人称 (= 既定): キャラ視点で「私は〜」「俺は〜」と語ります。テンポが速く、距離が近い感触。
- 三人称ナレーター: 場面描写を厚く、地の文 + セリフを交互に積みます。物語を読んでいる感覚に近く、状況描写を楽しみたい時向き。
シナリオ駆動・フリートークどちらでも切替でき、切替は会話単位なので他の会話には影響しません。
フリートークモード
シナリオを使わず、キャラだけと自由に会話することもできます。キャラ詳細ページから「フリートークを始める」を選ぶと、世界観の縛りなしで始まります。
- ガイダンス: 会話設定で「ガイダンス」を書くと、その会話だけに適用される指示を AI に伝え続けられます (例: 「今日は雨の街中で」)。
- 長期記憶: 長くなると履歴が膨らむので、一定数を超えると AI が自動でチャプター要約・アーク要約を作って圧縮します。意識する必要はありませんが、要約は会話設定から確認・編集できます。
💡 困ったときは「ooc:」で指示を出すと手早く直せます。AI の応答方向が違う時は、本文を書き直すより ooc で軌道修正したほうが自然です。