キャラを作る

まずは会話相手のキャラを1人作ります。キャラは「誰と組んでも成立する核」だけを書き、出来事や関係性はシナリオ側に置くのがコツです。

キャラクターページの「新規作成」から始めます。

必要な項目は 3 つ

  • 名前: 呼び方が固まると会話の感触が安定します。
  • キャラクター設定: 容姿・性格の核・口調を 5〜10 行で書きます。 出来事や関係性 (= 主人公との関係) はシナリオ側に書くので、ここには「この人がどんな人か」だけを残してください。
  • 画像: アップロードするか、AI で生成できます (インクを消費します)。 画像の容姿はキャラクター設定にも反映してください — AI は画像を直接見ずに文字情報で容姿を把握します。

キャラクター設定のポイント

  1. 性格を「動作」で書く。「優しい」よりも「困っている人を見ると、声をかける前にまずタオルを差し出すタイプ」と書くと、AI が応答時に行動描写を作りやすくなります。
  2. 口調の例を 1 行入れる。「丁寧語、語尾を伸ばさない」「関西弁混じり、自分のことを『うち』」など、言い回しの方向性を一文で固定すると、ぶれが減ります。
  3. 関係性は書かない。「主人公とは幼馴染」「先輩」のような関係はシナリオ側 (= 二人の関係性) に書きます。キャラ自体は核だけに留めると、複数のシナリオに使い回せます。

画像生成のコツ

スタイル (アニメ / ライトノベル / セミリアル / リアル) を選ぶと方向性が安定します。参照画像をアップロードすると容姿の一貫性が大きく上がるので、同じキャラを別アングルで生成したい時に有効です。

💡 できあがったキャラは、すぐに会話を始めなくても構いません。シナリオを 1 つ作ってから会話を始めるのが基本の流れです(次章シナリオを作る)。